安全・安心 スノーボーダーがいない ファミリー向けスキー場 蔵王猿倉スキー場

蔵王猿倉スキー場について

ごあいさつ

当地は硫黄山と呼ばれていた《蔵王鉱山》があった地域です。

昭和38年3月31日をもって閉山され、数百人の従業員と その家族が新しい職場を求めて蔵王を降りていきました。廃墟と化したこの地域にもう一度灯りを...。観光事業に踏み切った私たちの原点です。

手探りではじめたサービス業、そしてスキー場開発。 うまくいく筈がありませんでした。しかし、お客様は私たちを見捨てませんでした。知恵とお金を出してくれ、私たちを励ましてくれました。

当社の株主65名。他社とは違う当社の誇りです。スキー場全コースの設計、造成工事はすべて自前でやりました。お蔭様で圧雪車を含む重機の運転はプロ並みです。

夏期は、エコーラインの基地として賑わい、スキーシーズンは約5万人のスキーヤーが来場され、少しずつではありますが体裁と中身を充実させることができました。 私たちが理想とする"ZAO猿倉”は、お客様に満足していただける事です。 都会的なセンスや上品さはありませんが毎日の仕事に誇りを持って頑張りますのでよろしくお願い申しあげます。

代表取締役会長 川口兼次

運営会社情報

運営会社
日東商事株式会社 蔵王猿倉スキー場
運営責任者
代表取締役社長 川口 豊
所在地
〒999-3113 山形県上山市蔵王字蔵王山2843-1
連絡先
TEL:023-679-2211 FAX:023-679-2606 Email:saru@zao-sarukura.co.jp

ZAO猿倉の主な足跡

ZAO猿倉-蔵王山の中腹に位置し玄関的な役割を果たす

昭和42年4月   日東金属鉱山(株)蔵王鉱業所の閉山に伴い日東商事株式会社を創立

昭和52年5月   蔵王猿倉スキー場開発に着手

昭和55年12月  第1ゲレンデにナイター設備完備

昭和58年11月  山形県で初の「人工降雪機」設置

昭和59年10月  蔵王猿倉第一ロマンスリフト建設

昭和63年4月   通称「猿倉の滝」造成

平成元 年10月  振り子沢コースの開発、第2リフトの建設

平成 7年12月  鈴ヶ沢コースの開発(競技専用バーン設置)

平成 8年4月   第一駐車場完全舗装

平成11年7月   蔵王猿倉さくらんぼ園整備

平成14年4月   山菜・高原野菜売店「三澤氏」開店

平成14年12月  ホームページ公開

平成16年3月   山形県スキー連盟公認スキー大会開催 (第1回 ZAO猿倉スラローム大会)

平成18年3月   コスモスカップスキー大会 本年より開催

平成19年12月  蔵王猿倉レストハウス一部リニューアルしてオープン

平成21年11月  ZAO猿倉レーシングを設立いたしました。

平成22年10月  振子沢コースが、SAJ公認 SLコースに認定

平成23年3月   SAJ公認第1回 ZAO猿倉チルドレンSL大会開催

平成26年3月   山形県スキー連盟公認大会がA級に格上げ

ZAO猿倉の歴史

ZAO猿倉地域は、かつて硫黄鉱山「蔵王鉱山」のあったところです。

50年前の昭和38年に、突然の坑内火災で閉山に追い込まれました。以来、坑口は閉ざされたままになっています。

閉山後50周年を迎え、当時の労働組合委員長であった川口兼次氏(当社の会長)が中心となり、閉ざされている坑口を開け、坑内にそのまま残っているだろうと思われる当時の坑内事務所や硫黄を運んだ電車、削岩道具等の点検をこの夏 実施することにいたしました。やがて、『歴史資料館』を建設するための第一歩となる大事な行事です。

お気軽にお問い合わせください

〒999-3113
山形県上山市蔵王字蔵王山 2843-1  TEL023-679-2211  FAX023-679-2606

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